長期間ログインされておりません
男友達


今日:00002
昨日:00003
総合:00110

セフレの作り方を教わりセックスしまっている最近まで童貞だった僕
私は結婚してまだ2年の新米人妻。物心ついた頃から女性にはあまり好かれず、同性の友達は少なかった。
ますます周囲の女性からの扱いがひどくなったのは、社会人2年目の24歳の頃だ。
職場は男性が7割以上といった環境で、イメージとしてはひと昔前の工業系の高校のようなものだった。
男性社員とはすぐに打ち解け、たくさんの男友達もできた。休み前にはいつも食事にも行っていた。
その反面、職場の先輩女性の多くは、勝ち気で派手なタイプの人が多く、私は全く馴染めなかった。
お昼休みや仕事の手が空いた隙には、給湯室やロッカールームなどで他人の悪口か仕事の愚痴、時々彼氏の
自虐ネタと見せかけた自慢話を声高にしている女性の群れは、私にとって虫酸しか走らない塊だった。
同期入社の数名の女の子たちは、そんな先輩方に取り入ってそれぞれポジションを築いていった。しかし私は
会社には仕事をしに来ているという信念があったので、無我夢中で仕事に没頭した。
そうすると自然に仕事の覚えも早くなり、上司から褒められる機会も多くなった。まだ新人なのに目立つ私の
存在を、顔も性格も決して美人とは言えない先輩方は、全員総出で私をいじめ、あることないことを吹聴した。
不美人な先輩たちから毎日定時直前に与えられる明日までにやっておくことリストの大半は、大量のゴミ捨てか
排水溝の掃除がほとんどだったが、私はそれも顔色ひとつ変えずこなした。そんな姿をいつも見ていてくれた
のは、同じ営業所で働く技術職のI君だった。I君だけには少しだけ愚痴をこぼすこともあった。私にとって
大切な男友達だった。今はそれぞれ別の営業所に離れてしまったけれど、I君の存在が恋しい。

セフレ募集
ライン
[HP編集]